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自由は土佐の加茂より


昭和30(1955)年の合併で消えた加茂村より雑感発信
by bx_16v
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バンクーバー五輪アルペン枠part I

いまさらの話になるがさすがに全く納得できないので書く。

大好きなアルペンスキーのバンクーバー五輪の日本勢は何も結果を残せずに終わった。
出場は男子2名SLのみ、佐々木18位皆川DNF(途中棄権あるいはトキとも言う)。
皆川はトリノ五輪ではメダル寸前4位入賞したがその後膝の靱帯を痛める大きな怪我もあって低迷。
正直この2年間の滑りの内容を見ればとてもトリノの再現は不可能であった。
この間日本は佐々木・皆川・湯浅(トリノ7位入賞)の3人をほぼ固定して戦ってきた。
FIS(国際スキー連盟)から割り当てられたバンクーバーのアルペン男子枠は2名。
佐々木は低迷しつつあるがワールドカップ(以下WC)2位入賞3回を誇るエース的存在。
(的という時点で現在の世界的な位置づけと個人的感情を理解願いたい)
まあ何とかギリギリの状態で2009年内に当確となって残りは1枠となった。
にも関わらずSAJ(日本スキー連盟)は選手選考対象レースを引き延ばした。
当初2009年末には最終決定という予定は延びに延びて1月17日のWCウェンゲンSLレースまで。
ここまで皆川と湯浅で両者ともに決め手がなかったのは事実である。
かろうじてウェンゲンで皆川がぎりぎりの基準になるや即決定となった。
はっきり言えば話題を作りたかっただけ、皆川は上村愛子(モーグル)の亭主である。
夫婦揃っての五輪出場でマイナーなスキーの話題を盛り上げたかったのだろう。
ややこしくなるのは直後のヨーロッパカップで湯浅が2連勝を成し遂げた上に
1月26日のWCシュラドミングSLで過去2シーズンの日本勢の最高成績8位に入賞したこと。
ヨーロッパカップはWCの一つ格下コンチネンタルレースとなるがここで勝つのは並大抵の事ではない。
もちろん現地で見たわけではなくスカパー!で観たにすぎないのだが
レース前のインスペクション(コース下見)中にも膝を気にする仕草があった皆川と湯浅を比較すると
絶対的に湯浅のほうが連続入賞の可能性は高く、個人的には入賞していたと思われる。
この時点で他国の返上した出場選手枠が日本に割り当てられる可能性が高いのではいう情報があり
過去の例からも+1の3名出場が可能だろうと思われていた。
by bx_16v | 2010-04-01 23:06 | スポーツ
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