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自由は土佐の加茂より


昭和30(1955)年の合併で消えた加茂村より雑感発信
by bx_16v
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クマシンポジウム

昨日高知市旭のこうち男女共同参画センター「ソーレ」において
シンポジウム「四国のツキノワグマ~絶滅のおそれのある地域個体群の回復とその未来~」が開催された。
主催はJapanBearNetwork(以下JBN)、JBNは日本国内のクマ関係者の親睦組織といえばいいだろうか。
JapanBearNetwork
受付に座っていたのだが顔パスで入った人間も含めて80名を越える参加者。
JBN会員・スタッフや行政などの関係者が約40名、一般参加者が約40名ほど。
北海道から九州まで全国各地から参加者が駆けつけてくれた。
c0109133_2034147.jpg

10:00 開会挨拶
    講演1.国内のクマ類の現状
      大井徹氏(森林総合研究所)
    講演2.四国地方のツキノワグマの現状と未来
      金澤文吾氏(四国自然史科学研究センター)
11:30 昼食 ~ 教育プログラム実演・四国のツキノワグマ写真展示 ~
13:00 講演3.東中国地方のツキノワグマ保護管理の実践と課題
      横山真弓氏(兵庫県立大学/兵庫県森林動物研究センター)
     講演4.紀伊半島のツキノワグマの現状と課題
      片山敦司氏(野生動物保護管理事務所)
    講演5.九州地方のツキノワグマの現状と課題
      栗原智昭氏(写真家/MujinaPress)
中でも栗原氏による九州地方の講演はクマ関係者も初めて聞くような話ばかりであった。
四国地方のクマに関する行政サイドの対応も一部はかなりいいかげんだが
それすら凌駕する九州地方のでたらめさは(少し聞いてはいたものの)想像以上だった。
14:30からは総合討論(60分)を行い無事終了した。
c0109133_20353279.jpg

by bx_16v | 2010-01-25 20:35 | 学校/地域
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