自由は土佐の加茂より


昭和30(1955)年の合併で消えた加茂村より雑感発信
by bx_16v
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薪作り

夕方から先日運んでおいた雑木と杉檜を小分けして来年用の薪作り。
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日没寸前まで2時間ほどでやっと半分終了。
実際にはこれをさらに斧で割る作業があるので先は長い。
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# by bx_16v | 2010-03-02 22:56 | 薪ストーブ

ホウレンソウ播種

雨続きでなかなか畑が乾かず延び延びになっていたホウレンソウをやっと播種。
10m4条撒きで2畦、撒き終わって保温用の不織布をかけた途端に雨が降り出す。
ぎりぎりセーフだった。
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# by bx_16v | 2010-03-01 22:57 | 食べ物/農業

J復帰

やはりリーガエスパニョーラ・プリメレーラデジションへの移籍は数年遅かった。
元々嫌いなタイプの選手だし、加えて個人的断定カルト宗教信者なのでマイナスの目で観る。
お互いにコケにされながら(一連の流れの報道を判断する限り)尻尾を振ってまたこの有様。
ここ一年ではっきり衰えの見えるCDFのチームメイトとともに恥をさらしに南半球へと向かうのだろう。

もはや南アでの4強なぞ酔狂どころか基地外(放送禁止用語か)の戯言以外の何者でもない。
間違いなく3連敗の惨敗で予選リーグ敗退しか考えられない惨状だ。
ショートパスをつなぐサッカーをすべく大木氏をヘッドコーチに招聘したのはいいが
大木氏の率いた甲府にはバレーという大砲がいたのである。
(バレー退団後は一気に退潮しJ2転落)
日本A代表にバレー並の大砲がいないのにコンセプトを通そうとして最悪の状況である。
年棒の一億円が惜しいのだろうがそこまでして監督の椅子にこだわるほど情けない事はない。
辞めろと言う罵声をここまで浴びたのは横山謙三監督以来ではないか。
そういえば彼も当時(1988年)実力的に大きく水をあけられていたのに
「一年あれば韓国に追いつける」と豪語して挙げ句の果てにイタリアW杯アジア一次予選で惨敗。
その後もひたすら惨敗を繰り返し霞ヶ浦(国立競技場)で当時の少ないファンから罵声を浴びていたな。
もっとも横山氏の選んだメンバーはその後長きに渡って日本を支えるメンバーとなり
(カズ、中山、黒崎、ラモス、北澤、柱谷、井原、堀池、松永、福田など)
長期的にはそれなりの成果を残してはいるが。
現状はその可能性すら見いだせないようなでたらめなチーム状況だ。

辞めろ、恥という言葉が理解できているのなら辞めてくれ。
「いま監督を替えるのはリスクが大きい」JFA犬飼会長
南アでドイツ以上の惨敗を回避する以外のリスクが今どこにあるのだろう。
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# by bx_16v | 2010-02-26 23:03 | スポーツ

薪運び

朝からひたすら薪作りと運搬。
午前中は土曜日に切り倒して小分けしておいた日高村渋川トンボ公園の雑木を運ぶ。
車が入れないので200mほどは一輪車で何度か往復。
自宅までは何とか1回の運搬で搬出。
途中日高鶏糞に寄って昨年のツケと来月購入予定分を支払っておく。
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午後からは佐川町尾川西山で杉檜を8本倒して軽トラに乗るサイズに小分け。
今日は2tトラックを借りるはずが手違いで軽トラになったので結局自宅まで3往復。
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昼前からの陽気で汗をかきながらの作業となった。
本当は日高村のもう一つの場所からも運びたかったのだが断念。
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# by bx_16v | 2010-02-23 19:49 | 薪ストーブ

ウォザースプーンの涙

スピードスケート男子500m世界記録保持者、W杯歴代最多67勝。
自国開催のオリンピックでもジェレミー・ウォザースプーンは勝てなかった。
長野では絶頂期の清水宏保に破れ、絶対的本命のはずのソルトレイクでは1本目10m足らずで転倒。
2本目はしっかりラップを獲ったのはあまりにももったいないレースだった。
トリノではコンディショニングに失敗し凡走、今回も500m1本目は5位だったが2本目に失敗結局9位。
レース終了後は長い間ベンチで放心状態、うっすらと涙を浮かべているように見えた。
W杯初勝利以来13年間にわたって短距離界に君臨しながら長野での銀メダルただ一つ
よもやそれがオリンピック唯一のメダルとなるとは本人も思いもしなかっただろう。
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# by bx_16v | 2010-02-18 22:38 | スポーツ

再び栗見へ

今回登山に同行したF氏の母親が栗見出身ということで帰りに栗見に立ち寄る。
F氏も小学生の頃に赤藪から歩いて訪れた事があると言う。
1975(昭和50)年の国土交通省の航空写真を見ると5~7軒ほどの人家が見受けられる。
今でも何とか家の形を保っているのは2軒、崩壊中1軒といったところ。
林道から谷川沿いに下りてゆく。
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林道に一番近い家が郵便受けも残り名前も判読できた、まだ屋根も抜けていない。
ここが一番最後まで残っていた家かと思ったがF氏の母親に確認したところ違うらしい。
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途中に状況からどうやら家があったらしい場所が2ヶ所、その下にもう一軒。
ここが最後まで残り20年ちょっと前に赤藪に下りた方の家のようだ。
もっとも裏側の屋根は抜けてかなり傾きかけている。
すぐ下にも一軒あるがこれはどうやら作業小屋のようである。
さらに下りたところに崩壊した家が一軒。
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# by bx_16v | 2010-02-15 22:24 | 学校/地域

雑誌山から黒滝峠へ

2/13は日高村F氏と雑誌山~カラ池~黒滝峠へと登山。
動物の調査で山に入ってはいたが純粋に登山となると久しぶり、夏は沢ばかりだし。
 9:50 大規模林道終点の登山口出発
10:28 水の峠と雑誌山を結ぶ稜線上に出る ここからは気持ちのいい尾根歩きが続く
11:00 雑誌山頂上 日陰や北斜面には雪がわずかながら残っている
ブナやクヌギも多く伐採される前はツキノワグマがいたというのは間違いないだろう
現状ではとても生息できる(餌を通年で確保できる)状態ではない
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雑誌山からカラ池に向かう途中で石鎚山が見えるがまったく雪がない
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12:09 カラ池 途中笹が思いの外茂っており時間を食った
      バーナーでお湯を沸かしカップラーメンで暖まる 気温2度
13:00 黒滝峠へ出発 分岐から200mほどは藪が酷く手こずる
13:48 黒滝峠 29年ぶりだが作業道ができており少し興ざめ 
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引き返す途中で美川スキー場の遠景 こちらもかなり厳しい様子
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14:54 登山口着 晴れていたのが幸いでそれほど寒くはなかった
帰りに大規模林道から池川の町並み 手前は坂本集落
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# by bx_16v | 2010-02-14 21:55 | スポーツ

一太郎2010導入

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先日発売されたばかりの一太郎2010&ATOK2010をインストール。
N98DOS時代の初代一太郎からのユーザーで今でもほぼ毎年更新中。
特にATOKは何せ地名の変換が役立たずのMS-IMEとは段違いなので手放せない。
仕事柄wordも使わざるを得ないのだが罫線の入れ方など一太郎にまだかなわないと思う。
まあ通常の文章のみのやりとりであればtextエディタで十分なのだが。
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# by bx_16v | 2010-02-10 21:52 | パソコン

ラジエター&アンダーバー交換

愛車アトレーのオーバーヒートが発生、この形式特有のコア詰まりっぽい。
加圧してチェックすると少しクーラント漏れも確認。
先月に林道でアンダーバーを落石にヒットさせて曲げているのでこれが原因かと。
ラジエターはリビルト品¥16,000、アンダーバーはダイハツディーラーで¥14,700也。
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やはり外してみるとラジエターが少しだけだが歪んでおり、流量も不安定でコア詰まりも確実。
ちなみにアンダーバーは正規の状態より4cmほど曲がっていた。
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上が外した物、下が新品。
左側(運転席側)がステー部分を中心に見事にひん曲がっている。
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ジャッキアップしてランプかましたついでにオイル交換、合計作業時間1時間半。
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# by bx_16v | 2010-02-06 21:24 | 車・自転車

剪定片付け

川内谷と岩柄両圃場の剪定が終わった。
落とした枝の片付けがこれからなので合間を縫って通うことになる。
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川内谷は近々法面工事に入るので先に片付けを済ませる。
町道開通後に圃場の法面が崩落しつつあり何とか工事をお願いした。
いくらなんでも自腹では不可能で、災害復旧工事にもならず町単事業らしい。
大きな枝は小分けして来年の薪ストーブ燃料用に。
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# by bx_16v | 2010-02-05 20:43 | 食べ物/農業


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