自由は土佐の加茂より


昭和30(1955)年の合併で消えた加茂村より雑感発信
by bx_16v
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳

<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

岩柄草刈第二回目

岩柄の栗圃場の草刈、本年度第二回目。
(実際には一日では終わらないので7/28にも作業)
その前に岩柄地区内の町道脇の草刈も数カ所行う(一ヶ所の例 上 作業前/下 作業後)。
c0109133_19463499.jpg
c0109133_19464430.jpg

本来自分の行う作業ではないけれどもう取り合うのも面倒な状態になっている。
仁淀川町合併以降に職員の異動が相次ぎ池川支所産業建設部門に地元出身の職員がいない状態。
(あえていないと厳しく書く、不在がちの管理職だけが地元出身ではお話にならない)
要するに現地を知らないので場所を説明してもろくに伝わらず時間の無駄なのである。
まあ4年前に合併直後の町長選挙で対抗馬を出して敗れた旧池川町に優しい人事はないだろう。
7/28の仁淀川町二回目の町長選挙は無投票で終わったがまったく期待はしていない。
市町村合併とはそういうものであり、本庁を獲った旧市町村だけがあらゆる面で生き長らえるのである。

町道の作業終了後に一度草刈機のチップソーを交換。
今回はJAに在庫のあった共立純正品(@¥1,900)にしてみる。
c0109133_20191356.jpg

チップソーも使ってみるとわかるのだが値段に比例した性能の工業製品である。
特売品の2枚組なんてものは全く耐久性に欠ける代物である。
まあ石や木のない場所なら相応に持つのかもしれないが自分の使用環境ではそれはあり得ない。
実質30時間程度の使用で歯が欠けて使い物にならなくなるうえに基本的に切れ味が鈍い。
この数年はマキタの純正品(@¥3,200)をJAで購入していたがだいたい100時間は使用可能。
格安品は年に2~3回の購入だったがマキタ純正品だと1年半に一回の購入となる。
やはり値段に押されたのかJAが取り寄せのみになってしまい前述の共立純正品を購入。
雨の降り出す前に何とか圃場の草刈も終了した。
c0109133_20321436.jpg

[PR]
by bx_16v | 2009-07-31 20:33 | 食べ物/農業

ラジオ出演

RKC高知放送ラジオ(AM)にスタジオで生出演させてもらった。
本日(7/28)の「ワローのごきげんワイド」15:20ごろから約20分ほど。
仁淀川流域でのアウトドア体験型イベントをいくつか紹介させていただいた。
初めてのスタジオ生放送だったがまあ時間内に自分の伝えたいことはきちんとしゃべれたかと思う。
田村和郎アナの時間配分は巧みで簡単な打ち合わせだけできっちり終わらすところはさすが。
今日紹介させていただいた各地のアウトドア体験型イベントは以下の通り。
1 長谷渓谷渓流トレッキング(佐川町)
2 猿田洞探検(日高村)
3 カヌー体験&ツアー(越知町)
4 雑誌山カラ池トレッキング(仁淀川町)
この他に仁淀川町および流域での夢甘栗への取り組みも簡単に紹介させてもらった。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-29 20:37 | 学校/地域

白髪分校跡へ

白髪集落で敗退 http://bx16v.exblog.jp/5839073/
以降4度の挑戦にも関わらず確固たる白髪分校跡の確定ができなかった。
国会図書館経由で国土地理院の古い地図の部分コピーを取り寄せておおまかな位置はわかった。
実際に現場に出向き地形からもここだろうという地点はわかったものの確証はない。
幸いにも白髪集団離村の克明な写真記録が田辺泰男氏により残されていた。
「ぼくの村は山をおりた(田辺寿男氏撮影・高知県立歴史民俗資料館発行)」
このルートを通じて最後の卒業生であるK氏に案内を依頼しての訪問となった。
依頼というよりは強引なお願いというか強制であり、これまでの休校廃校訪問のなかでは一番無理を言った。
c0109133_22302226.jpg

人の通わぬ道は草に埋もれつつあるが年に一度道普請を行い通行を維持するとK氏。
「ここですよ」と案内された跡地が自分の推測地点と寸分違わなかった時はさすがにうれしかった。
K氏および高知県立歴史民俗資料館N女史、そしてこのルートのきっかけをくれた佐川高校のH教諭。
個人の一趣味のために手間だけをかけさせたけれど改めて謝意を示したい。
中でも案内&取材の2時間を割いていただいたK氏には本当に心からの感謝を捧げる。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-24 22:40 | 学校/地域

メダカ池とトムラウシ遭難

午前中に猿田洞ガイドを行って昼から自宅のメダカ池拡張。
池と行っても幅50cm奥行き1.5m深さ最大20cmの水たまり程度のもの。
6年目になるがメダカ20匹前後とアカハライモリなどが共存して立派に育っている。
これを奥行き2.5mに拡張しビニールシートを貼り直す。
c0109133_203228.jpg

c0109133_2034333.jpg


北海道の大雪山系の遭難事件、まったく同じコースを14年前の6月に縦走している。
当時のメモを見ると高低差こそ少ないものの長い距離でそのほとんどが森林限界上だった。
当方の縦走時は晴天続きだったが少しでも風が吹くと一気に体感温度が下がった。
そりゃそうだろう、谷筋や日陰にはたっぷりと雪が残っているのだから。
テレビで見る限りでは装備そのものについて大きな問題はないように思える。
ガイドだってテントを持っていたわけだし避難小屋泊ということでシュラフやバーナーもあったようだ。
やはりいくら参加制限を設けていたとはいえ公募で16人のパーティーを無理矢理作りガイドは3人。
しかもこのルートの経験のあるガイドは1人というところがまず一つの問題点。
一日10時間以上歩くこの年代にとってはきつい行程で予備日なしという日程上の問題。
そして最大の問題は寄せ集めパーティーの体力判断をガイドが誤った上に引き返す選択をしなかったこと。
知り合い同士の登山・沢登りで事故が起こっても刑事事件にはなりにくい。
当方のように生業としてガイドをしていれば事故は即業務上過失という責任が生じる。
それを防ぐためのレベル向上とレンタル装備の充実は怠ってはならないと常に戒めをせねば。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-20 20:31 | 学校/地域

高所作業車講習

火曜日から受講していた高所作業車運転技能講習が修了した。
昨日まで2日間は学科講習。
今日は春野運動公園にて実技講習。
c0109133_21382884.jpg

建設会社勤務だと補助制度があるそうだが当方全額自腹で4万円弱。
取り返す仕事をとらねば。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-16 21:39 | 学校/地域

川内谷草刈

旧池川町川内谷の栗圃場の草刈、小雨のせいか例年なら3度目が今年まだ2度目。
c0109133_2250425.jpg

岩柄の草刈も秋の収穫に合わせてそろそろ2回目を行うべきかも。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-11 23:03 | 食べ物/農業

ナメコ本伏せ

岩柄で春に接種して仮伏せしてあったナメコ原木を本伏せした。
日当たりが悪く栗の植え付けを断念した一角に伏せ込み盛り土をして終了。
c0109133_22556100.jpg

蒸し暑いので昼食後に「たり山の滝」直下で涼みながら昼寝。
このところの雨で水量がかなり復活していた。
c0109133_2295210.jpg

[PR]
by bx_16v | 2009-07-09 22:11 | 食べ物/農業

鹿

昨日は夕方に宿毛市で仕事があったので早出して旧西土佐村藤ノ川へ。
藤ノ川小学校を訪問してから岩間へ抜ける林道へ。
水ヶ峠のすぐ先で左手に何か動くので近寄ってみると1m足らずの子鹿だった。
c0109133_96294.jpg

一瞬顔を上げていたが近寄っても逃げずに草を食べている。
ゆっくりと2m近くまで近寄って撮影。
c0109133_971140.jpg

ちなみに四国にいる鹿は奈良公園でおなじみのホンシュウジカではなく亜種のキュウシュウジカである。
数年前に高知県の委託事業で鹿の生息数調査に参加したが全県的に爆発的に増えていた。
様々な要因はあろうがやはり天敵(オオカミ)が皆無というのは厳しい。
積雪時の餓死でかろうじて個体数調節ができていたのが温暖化進行でこれもほぼなくなった。
西土佐周辺はもう増加ピークを越えたようで今一番増えているのは大野見東部から葉山にかけて。
つまりこれまで空白地帯だった佐川町から越知町など仁淀川中流域に来るのは時間の問題である。
早くて2~3年、どんなに遅くても10年以内にこの地域も鹿のテリトリーとなるだろう。

今日使ったカメラはD10ではなくLUMIX DFC-FZ5。
休廃校取材時はズームが欲しいのでD10の4倍だと厳しい。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-07 09:18 | 学校/地域

岩柄 雑用

梅雨の合間を利用して岩柄で一気に雑用その他。
5時起きで加茂を6時に出発、7時からまずナメコ原木を栽培予定地へ移動、10時終了。
小休止後に4月に解体した家屋の水道元栓を辿って封鎖。
先週からの雨の増水でゴミ芥によってふさがれていた水路の掃除、ここでお昼。
昼から冬に備えて3月に小分けして乾燥させた薪(クヌギ)を車に積み込む、およそ6往復100kgほど。
c0109133_2343259.jpg

15時からは3月に伐採したクヌギをチェーンソーで小分けしてトタンをかぶせる。
日没過ぎまで栗の点検、コウモリガ3匹の防除刺殺。
すべて終わったのは19時過ぎ、加茂に帰り着いたのは20時半だった。
[PR]
by bx_16v | 2009-07-05 00:03 | 学校/地域


最新のトラックバック
夜須町最奥地の仲木屋・沢..
from 今日も自転車は走る。
自由は土佐の加茂より
from shez_moi(シェ・ムワ..
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧