自由は土佐の加茂より


昭和30(1955)年の合併で消えた加茂村より雑感発信
by bx_16v
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釣りと沢の今シーズンラスト

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昨日は禁漁入り前とあって旧仁淀村にてアメゴ釣り、まったく魚影が見あたらない。
渇水と日照り続きのせいか今年の漁期は例年の1/3程度しか釣れなかった。
特に春先はやせ細った個体ばかりで食べるに忍びなくすべてリリースしていた。
鮎漁師も今年は駄目だと口々に言っていたので渇水高温は川にも響いていたのだろう。
午後4時頃に車の近くまで戻ったので釣り装備を置いて目前の滝を登る。
写真の7mスラブは水流の中を直登し杉林の中を遡行、5m滝はハング気味で嫌らしい。
その先はゴーロなので脇の作業道をそのまま下山、1時間ほどの遡行。
釣りも沢登りも今シーズンはこれで打ち止めかな。
今年の沢登りは久しぶりに県外遠征(大剣沢)、仁淀川流域でも4つ新規開拓。
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by bx_16v | 2007-09-29 21:46 | スポーツ

仁淀川で川下り

今日は仁淀川中流にて川下り、久しぶりにガイドではなくのんびりと。
越知町の旧レストラン都のすぐ上の砂利採取場からスタート。
レストラン都の下には青潰キャンプ場があってトイレ・水道もあると聞いたが何も見あたらず。
その先には途中2つ瀬があってそれなりに楽しめる。
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オンシットタイプでも特に問題はなく下り始めて50分で小浜キャンプ場前。
連休とあってテントが4張り、国道も結構通行量が多い。
小浜で同行者(単に嫁だが)と艇を交換して下る。
次の瀬はかなり浅く5mほど担いで再び乗り込む、ここで同行者が川岸の竹に引っかかり沈。
やがて正面に越知町の町並みが見えてきた。
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宮ノ前公園前までスタートから90分、そのまま先へ進む。
沈下橋前後の瀬もクリアして本村キャンプ場で打ち止め。
ここまでスタートから140分、のんびりだったので急げば120分ぐらいか。
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by bx_16v | 2007-09-23 19:24 | スポーツ

浦ノ内にて

今日は須崎市浦ノ内湾にてカヌースクールの手伝い。
須崎市所有のカヌーがいろいろあり自分は午前と午後でカヌーを換えてみた。
午前はセミロング、午後はロングタイプのラダー(舵)なしタイプ。
いつものノーマルタイプよりは癖があり低速時は不安定で小回りは効かない。
ただしスピードに乗ってしまえば割と力任せで何とかなるかなと。
感触として以前アルペンスキーレースで使ったケスレー(現ノルディカ)に似ている。
こういうツボにはまればというマテリアルは大好きなのである。
いつもノーマルタイプカヌーでは軽く振り切られる鴨軍団に肉薄。
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「何か変なの来たぞ、?????」って感じで必死に泳いでいるが途中で諦める。
しばらくランデブーしてくれて楽しい一時(ヲイ、手伝いはどうなった!)だった。
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by bx_16v | 2007-09-21 19:31 | スポーツ

噂話

遂に医療センター前院長が逮捕された。
この業界と関わる仕事ではないけれど春先からあちこちで噂を聞いていた。
夏頃から具体的な噂となりガサ入れは近いというところまでなっていた。
参議院選挙直前のお盆に行うとか橋本知事の夏期休暇中に行うなど。
何もなかったのでおしまいかと思っていたら昨日のガサ入れとガラ確保(逮捕)である。
高知新聞の記事には「医療PFI汚職取材班」と明記されており長く動きが続いていたことがわかる。
この時期の捜査が知事選や橋本知事退陣後の県庁内部にどれだけ影響するのだろう。

春先から同じく噂になっておりやはりこのところ具体的な話をよく聞くのが建設会社。
県内大手2社が長くはないだろうと、その他中堅で2社。
実際には大手4社が噂になっていたが2社は既に力尽きている。
残る2社のうち1社は8月を乗り切れないだろうという噂であった。
とりあえずメインバンクから人員が入って立て直しに一息だとか。
もう1社も高知市東部で大きな造成工事が入ったのでとりあえず一息らしい。
「でも年度内もたないだろうね」というのが最近の話、さてどうなることやら。
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by bx_16v | 2007-09-17 10:11 | 学校/地域

棚田

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今春休校となった中追小学校へ取材に行った。
時間があったのでさらに上流の去山へ向かう。
初めて訪れたのはもう28年前、樫ヶ峠を思地から越えてきた時だ。
樫ヶ峠はかつて山越えの最短ルートとして人馬の往来が絶えなかった。
戦後間もなく仁淀川沿いに国道が整備され今は忘れ去られた往還になっている。
当時から比べると人家は半分以下になったがまだ数軒が残っている。
28年前に樫ヶ峠についていろいろ教えてくれた方も亡くなったようで自宅は堅く閉じられている。
山中に突然開ける棚田が耕作放棄されずに収穫の時を待っていた。
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by bx_16v | 2007-09-15 10:18 | 学校/地域

一粒で三度美味しい

高知大学に勤務する知人と話をする機会があった。
その中で高知大学の帯屋町(追手前小学校)移転はおそらく無理だろうと言う話を聞かされた。
運営費がなくなって文部科学省は国立大学といえども予算大幅カット。
そんな中でいったい誰がその費用を出すのか、たしかにそうである。
元々高知大学の移転は土佐経済同友会の都市キャンパス委員会が言い出した。
このメンバーには前回の市長選挙に出馬した岡内氏が名を連ねている。
前回こそ対岡内氏にはダブルスコアで圧勝したがこの4年間は失政続きで安心はできまい。
業務の外部委託を巡ってある聖域を検討対象に加えたため有力支持団体も距離を置いた。
そこで拙速にも感じられるまず結論ありきの「追手前小学校閉校」があるのではないか。
つまり本音は「あななたちの言うことは聞くから選挙には出ないでくれ」と。
しかし財政的に到底無理となると次の一手が浮上してくる。
節々で岡崎高知市長が口にする高知大丸の老朽化問題である。
現在地で建て替えてもこれ以上のフロア拡大は不可能でそうなると採算がとれないらしい。
岡崎市長は「高知大丸に撤退されるとますます中心街はさびれる」と最近盛んに口にする。
そこで高知大学が移転不可能とわかっていても追手前小学校を潰す意味が出てくる。
即ち高知大丸の移転を前提とした追手前小学校閉校である。
ショッパーズ跡地だけでは面積が足りないので一部を差しだし移転してもらう。
これだとまさに一粒で三度美味しい選挙対策となるのではないか。
1 どっちにしても施設を作るのは高知大か大丸なので崩壊寸前の高知市の懐は痛まない。
2 土佐経済同友会にいい顔ができ対立候補擁立を阻止できる。
3 商店街と選挙民に対しては中心街活性化を積極的に行っているとアピールできる。
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by bx_16v | 2007-09-04 20:33 | 学校/地域


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