自由は土佐の加茂より


昭和30(1955)年の合併で消えた加茂村より雑感発信
by bx_16v
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大剣沢

遅い夏休みで剣山北西の大剣沢へ出かけた。
同行は池川のM氏、8/27に佐川町で合流して出発。
17時には見ノ越着、ガラ空きの第二立体駐車場1Fにテント設営即酒盛りの開始となった。
翌8/28の8:26に出発、いったんR439を歩いて下降点8:47。
前日確認しておいた下降点から祖谷川本流へ下降しここで沢装備にチェンジ。
少し本流沿いに下って大剣沢出合から本格的に入渓、9:25。
特に難しいところはないが標高が高いため身を切るような冷たい流れ。
考えてみれば本州でもこの標高の沢となるとそれほど多くはないのである。
西島二叉10:04までに2ヶ所7mと10mは高巻きするがあとは特に問題なし。
このあとの5m7mと続く滝は水を浴びながら直登、広葉樹の中の快適な遡行が続く。
最後の10m(↓)は残置ハーケンかビレイを探したが見あたらないので巻く。
c0109133_19535258.jpg

確保点があれば直登は簡単だと思うが、今回は2人だし見送る。
11:16二叉に出会う、ここで協議の上で左に詰めることにする。
小休止のあと沢を詰めガレてきたのでさらに左側の尾根に上がり沢装備解除。
獣道を適当に踏んで尾根を登り11:50登山道に出会う。
すぐ先の名水百選の御神水で小休止したあと剣山山頂へと向かう。
いったん次郎笈方面へ向かったあと山頂着、お湯を沸かして昼食。
稜線は暑く、やはりこの季節は沢に限るとM氏と話す。
味噌汁とコーヒー・パンの簡単な昼食をすませ14:40に下山する。
見ノ越の旧知の食堂で祖谷そばを食べ、雑談をして帰宅の途に就いた。
難所こそほとんどなくザイルも不要だと思われるが思ったよりスケールの大きい沢であった。
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by bx_16v | 2007-08-30 20:12 | スポーツ
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